会社名より、今後2年で得られる経験を見る
SESでも良い経験を積める環境はあります。反対に、大手企業へ移っても希望の仕事ができるとは限りません。判断すべきなのは雇用形態の名称ではなく、今の環境で市場価値につながる経験が増えているかです。
確認する7項目
- 担当工程は過去1年で広がったか
- 配属変更やキャリア希望を相談できるか
- 評価基準と昇給条件を説明できるか
- 自社の上司が実務と成長を把握しているか
- 技術・業務知識を伸ばす支援があるか
- 総年収と残業時間のバランスに納得しているか
- 2年後の職務経歴書に新しい強みを書けそうか
3つ以上が曖昧なら、市場確認を始める
すぐ退職する必要はありません。求人票を見る、職務経歴書を作る、第三者に経歴を評価してもらうだけでも、社内に残る場合を含めて判断材料が増えます。
この記事について
本記事は筆者個人の経験と一般的な情報をもとに作成しています。転職や年収の結果を保証するものではありません。最新の募集条件やサービス内容は、各社の公式情報をご確認ください。